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なつこ(姉)とのりお(妹)が綴る日々。
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フランス旅行記 3日目
 1月22日

早朝出発
朝ごはんは今のところ必ず広島娘二人とかぶる。
楽しい朝食。

ロワール地方へバスで移動。
田舎道が続く旅はほとんど睡眠である。
泥さんは読書が進んでいるようである。
わたしは車酔いがひどいので、眠るか車窓の眺めを楽しむことしかできない。
そういえばインドにいったときも、姉は読書を楽しんでいた。
インドではバスで読書、という行為によって、二人の人間が「サヨナライツカ」という小説に涙していたな・・・


バスから見えた朝日

途中トイレ休憩。
この旅初めて便座がなかった。

以前姉とふたりでイタリアへ行ったとき、ローマの街のトイレには全然便座がなくて驚いた。
今回の旅では便座がなかったのはここだけで、安心。
今もローマの便座は盗まれ続けているのだろうか・・・。



SA。今日も快晴である。

ロワール地方に到着。





昼食は洞窟レストラン



ロワール地方料理「リエット」

泥さんはグラスワイン。
注ぐ量の多さ。


イモはうまかった。
フランスは野菜がほんとうにおいしかった。
自給量の多い国はすごいなあ。


この写真、みえるだろうか。
机の上に、夏男の毛が落ちていた。
ほんとうにびっくりした。


そしてレストランを後にし、シュノンソー城へ。

ばかでかい。

庭園をぐるっと回りながら、城を目指してあるく。








個人的に庭がすごく気に入って、写真を撮りまくる。


城と泥さん



暖炉!リアルです。






一緒になった観光客の赤ちゃん。
無表情であるとに帰ってきて気付く。



おいてあるものがいちいち素敵である。
デザインが素敵。
そして家具の配置なんかも素敵で、参考にしたい。






自由時間が有り余って散歩をしていたら、泥さんが栗を発見。

血迷って、アート開始。


まずはカンタン、「くり」

これだけじゃつまらないでしょ!
と、栗をたくさん集めて・・・


「栗」作成!
クオリティにこだわり、惜しみなく栗を使用。
拾う泥さん、並べるわたし。
結果使用した栗数合計54個。


そしてシュノンソー城に栗を置いてきた。

栗をアートする我々の心は完全に高校生のころのそれであった。
この旅3本の指に入る楽しい思い出となった。
いやまじでほんと楽しかった。
指先カチカチになったけど。


そして集合し、出発。
バスはパリ市内をめざす。
高速道路、ひたすら眠った。

パリ着。
夕飯は和食弁当。

部屋にて食す。
中華系惣菜と酢の物の味付けが美味かった。
このあと街に出ることも可能だったが、疲れ切った泥さんとわたしは、おちた。
たぶん栗アートで体力は使い切っていたのだろう。

翌日話をきいたら、ほかの若者は皆夜のパリ市街を楽しんできた様子であった。

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